ロシアの魅惑

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わたしは、ロシアの音楽が大好き。
映画『オーケストラ!』を観て大泣きしてから2週間、
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が
いまでも頭の中でず~っと鳴り響いています。

ロシアの音楽って、とても浪花節的、といおうか
メロディアスでダイナミックですよね。
洗練、というのとは違う、もっと民族的な土着の感じがします。

アルカディ・ヴォロドス氏のピアノを聴きはじめて、
ロシアに行きたい気持ちが、またまた大きくなりました!
彼はサンクトペテルブルク出身の38歳のピアニストで、
その音の繊細さ、豊かな情感といったら、
もうぜひ、このCDを聴いてみてくださいとしか
語る言葉もありません。

昨年3月、ウィーンの楽友協会ホールでの演奏です。
スクリャービンの「前奏曲」、シューマンの「孤独な花」、
こんなにロマンティックな、魂がふるえるようなピアノを
弾く人がいるなんて!

彼の音楽を聴く喜びが、日々を豊かにしてくれました。
次はどのCDにしようか、
ディスコグラフィーを眺めて、曲目を熟読中です♪
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by s-yoneyama | 2010-05-14 11:27  

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