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ヴァイオリンと尺八、競演♪

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イタリア文化会館アニェッリホールで開催された
ヴァイオリンと尺八のコンサートに行ってまいりました。

夢見る少女がそのまま大人になられたような
マダム、音楽サロンを主宰するS様が
東北大震災のためのチャリティコンサートを
企画されたのです。

ミラノと東京に拠点を持つヴァイオリニスト
鷲見恵理子さんは、大輪の花のような
真紅のドレス!
愛器グァルネリを携えて舞台に登場し、

たっぷりと豊かな音色を聴かせてくださいました。

アマティ、ストラディバリウスと並び称される
オールドヴァィオリンの深い響き…
旋律の波の間に、心がほどけて流れていくようです。

尺八をピアノ伴奏と一緒に聞いたのも初めてですが、
しっとりハニーテイストの素敵な音ですね!
日本人のメンタリティが呼び覚まされる気がしました。

コンサート後はそのままビュッフェパーティ。
エリオ・ロカンダ・イタリアーノの美味しいお料理に
みんな笑顔で舌つづみ♪
あっ!という間にお料理が消えていき、
写真を撮れなかったのが残念でした。

素敵なコンサートで、楽しい午後を過ごすことができました。
お誘いくださいましたF様、本当にありがとうございました。
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by s-yoneyama | 2012-03-05 23:09  

ロシアの魅惑

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わたしは、ロシアの音楽が大好き。
映画『オーケストラ!』を観て大泣きしてから2週間、
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が
いまでも頭の中でず~っと鳴り響いています。

ロシアの音楽って、とても浪花節的、といおうか
メロディアスでダイナミックですよね。
洗練、というのとは違う、もっと民族的な土着の感じがします。

アルカディ・ヴォロドス氏のピアノを聴きはじめて、
ロシアに行きたい気持ちが、またまた大きくなりました!
彼はサンクトペテルブルク出身の38歳のピアニストで、
その音の繊細さ、豊かな情感といったら、
もうぜひ、このCDを聴いてみてくださいとしか
語る言葉もありません。

昨年3月、ウィーンの楽友協会ホールでの演奏です。
スクリャービンの「前奏曲」、シューマンの「孤独な花」、
こんなにロマンティックな、魂がふるえるようなピアノを
弾く人がいるなんて!

彼の音楽を聴く喜びが、日々を豊かにしてくれました。
次はどのCDにしようか、
ディスコグラフィーを眺めて、曲目を熟読中です♪
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by s-yoneyama | 2010-05-14 11:27  

ブログを開設しました!


わたしは、冬という季節が大好き。

冬になると、ヨーロッパへ飛んで行きたくなります。
パリ、ミラノの古い街並みと、
行きかう人達のなんて素敵な着こなし!
ホテルリッツのティーサロンでハープ演奏を聴きながら
全身シャネルでバシッと決めた、巻き髪マダムに会いたくなります。

このブログでは、サロンの日常や新着生地、新しいデザインを
みなさまにお知らせしたいと思います。

ご興味のあるかたは、ぜひサロンへもいらしてくださいね。
サロンは完全予約制です。
ご覧いただくだけでも、どうぞお気軽にお越しください。
デザイナーが外出中のこともありますので、
ご来店前に、お電話をいただければ幸いです。
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by s-yoneyama | 2010-01-21 11:30